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吸玉

2021.11.30

こんにちは!
元気モリモリ森井です!

今回は吸玉について投稿します!
吸玉はみなさんご存知ですか?

吸玉の歴史は古く、数千年も前から使われていたとも言われています。
しかも東洋側だけでなく、西洋側にもその技術は広まっていきました。

吸玉はカッピングとも呼ばれ、旧式のものは瓶のカップの中にアルコール綿花を燃やしたものをサッと入れて中の空気を陰圧にした状態で、背中などの施術部位に被せます。
そうすると皮膚や筋肉がキューッと吸い上がってくるので、その力により筋肉中に流れている血液も同時に吸い上がってきます。
最新のものでは、プラスチックのカップでポンプ式の要領で吸い上げるものがあります。
旧式では火を扱うため技術的に鍛錬が必要で、施術者によって技量に差が出てしまいますが、最新のものでは、ポンプを引っ張る回数で強さを調節できるため、非常に簡単かつ技量に差が出ないようになっています。

ではここで吸玉の実際の写真をみて頂きます。

これが最新のポンプ式の吸玉です。
この方は、肩こりが何十年も続いており、ひどい時は腕や首、頭痛がするなどの症状で困っています。
身体の状態としては、肩甲骨周りの筋肉の緊張が非常に強く、腕を上げたり動かす時に肩甲骨の動きが悪くなってしまっています。
ただ座っているだけなのに、なぜか肩がだんだんしんどくなってくる。
夜寝て朝目が覚めると、なぜか肩周りがガチガチで寝たのに疲れている感じがする。
この様な症状がある方は、かなり肩甲骨周りの状態が悪いといえます。

吸玉をつけると、身体の表面に悪い血流が集まってきます。
この血流は、東洋医学的に瘀血と呼ばれるものです。
身体の中の毒素、疲れ成分の乳酸、水分不足によって血がドロドロ、筋肉の挫傷によって筋内部に内出血が起こっている場合など、理由はさまざまあります。
吸玉の色と日常生活での動作、仕事での動作、食生活など総合的に考えて、身体の状態が悪くなっている理由を探していきます。
吸玉の色として良い状態から順に、肌色に近い色→薄ピンク→薄むらさき→濃むらさき→ドス黒 がかなり悪い状態となっています。
この色は、早くて3日〜遅いと10日ほど型が残ります。
血流が悪い人ほど、型が消えるのもおそくなりますし、色も濃くなるのが特徴です。

こちらが実際に吸玉を外した後の状態です。

背中全体的に非常に色が濃むらさきになっています。
仕事上かなり重たい荷物を持たれるので、背部の筋肉の緊張が強くなってしまっていました。

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