
【子育てママ必見】手首の痛みに効くツボとセルフケア
抱っこや授乳、家事に追われる子育てママの大敵「手首の痛み」。その改善に役立つツボとセルフケアをご紹介します。
🌸 子育てママに多い「手首の痛み」とは?
出産後のママは赤ちゃんを抱っこする時間が圧倒的に増えます。授乳の姿勢、抱っこひもでの移動、さらに掃除や洗濯などの家事も加わり、手首には大きな負担がかかります。
特に親指側の手首がズキっと痛む症状は「ドゥケルバン病(狭窄性腱鞘炎)」と呼ばれ、育児中のママに多く見られます。痛みを我慢して使い続けると悪化し、日常生活に支障が出てしまうことも少なくありません。
💡 手首の痛みに効く代表的なツボ
東洋医学では「気血の流れを整える」ことで痛みや不調を改善していきます。ここでは手首の痛みに有効なツボをご紹介します。

① 魚際(ぎょさい)
親指の付け根のふくらみの部分にあるツボです。呼吸器系や手の痛みに効果があるとされ、手首の緊張を和らげてくれます。指で心地よい圧を加えるだけでも血流が改善しやすくなります。
② 陽谿(ようけい)
手の甲側で、親指を上に立てた時にできるくぼみに位置するツボです。手首の痛みや腱鞘炎の症状緩和に用いられる代表的なツボのひとつ。軽く押すとジーンと響く感覚があり、痛みを和らげるサポートになります。
③ 外関(がいかん)
手首の甲側、手首のシワから指3本分ひじ側にあるツボ。肩や腕のだるさにも効く万能ツボで、手首全体の動きをスムーズにする役割があります。抱っこで固まった腕の緊張を解くのにも最適です。
👐 ツボ押しのポイント
- 息を吐きながら3〜5秒ゆっくり押す
- 1日2〜3回、無理のない範囲で続ける
- 強すぎる刺激は逆効果なので「気持ちいい」程度に
- 授乳や家事の合間にリラックスして行う
ツボ押しは即効性というよりも、コツコツ続けて体のバランスを整えていくものです。毎日の小さな習慣が、痛みの軽減につながります。
🏠 手首の痛みを和らげるセルフケア
ツボ押しに加えて、日常生活でできるセルフケアを取り入れることで、より効果的に痛みを軽減できます。
1. 冷やす・温める
痛みが強いときは冷やし、炎症が落ち着いたら温めることで血流を促進します。氷を直接当てず、タオルで包んで短時間あてるのがポイントです。
2. 手首を休ませる
サポーターやテーピングで手首を固定し、負担を軽減することも大切です。無理に動かさず、休息を与える時間を確保しましょう。
3. ストレッチ
手首を反らせたり曲げたりして軽くストレッチを行うことで、筋肉や腱の柔軟性を保ちます。強い痛みがある場合は控えめにしてください。
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