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冬の不調は「腎」が原因?冷え・腰痛・むくみを改善する東洋医学のセルフケア&鍼灸メンテナンス

2025.11.22

冬の不調は「腎(じん)」が関係しているかも?
〜簡単セルフケアと鍼灸で芯から温める方法〜 🔥❄️ 

朝、起きたときに体が重い・手足が冷える・腰や膝がつらい…そんな「じわじわ来る不調」、今年の冬も出ていませんか?実はそれ、東洋医学でいうところの「腎(じん)」の力が弱まっているサインかもしれません。この記事では、なぜ冬に体調が崩れやすいのか、家庭でできる簡単ケア、そして鍼灸でどう回復できるかをわかりやすく解説します😊

 

まずは「冬の体」の特徴を知ろう

東洋医学では季節ごとに働く「性質」があります。春=木(伸びる)、夏=火(広がる)、秋=金(引き締める)、そして冬は「水」=腎(じん)が主役の季節です。冬は体が「ためる」「守る」モードに切り替わり、エネルギーを内側に集めるため、普段は気づきにくい“基礎の弱り”が表に出やすくなります。

 

冬に出やすい症状(チェック)・朝、体が重くて動きにくい

・手足が冷えて眠れない

・腰や膝の痛みが強くなる

・疲れがなかなか取れない

・むくみやしびれを感じる

なぜにこうした不調が起きるの?

簡単に言うと、寒さで血管が縮み血流が低下する→筋肉や腱が固まる→回復が遅くなる、という流れです。さらに腎の力が落ちると「骨・髄(神経)・水の巡り」に影響が出て、腰痛やしびれ、むくみ、耳鳴りなど多方面に症状が出やすくなります。

 

もう少し具体的に・・・

筋肉・腱・靭帯が硬くなる → 動くたびに痛みが出やすい

血流・巡りが悪くなる → 痛み物質が滞り、回復が遅れる

関節液が固くなる → 朝のこわばりや「ギシギシ感」

腎の弱り → 全体のバッテリーが落ち、疲れやすくなる

温める×巡らせる」冬のセルフケア(簡単で続けやすい) 🌿

全部やる必要はなく、続けられそうなものを1つ選んで習慣化するだけでOK。小さな積み重ねが来春の体調を作ります。

 

おすすめセルフケア

腰を冷やさない:腹巻きや腰用ホットパックを活用。腎のある場所を守ります。

足首・ふくらはぎを温める:入浴で湯船にしっかり浸かる、または足湯(10〜15分)を習慣に。

深呼吸を習慣に:吐く息を長めにすると副交感神経が入りやすく、腎の回復を助けます。

寝る前のスマホを控える:睡眠の質を守ることで腎の「ためる力」を回復。

やさしくお腹と腰をさする:強く押すのではなく「スーッ」と優しく。腎や胃腸を温める感覚で。

食事で補う:黒ごま・黒豆・わかめ・昆布・しいたけ、温かいスープや生姜を取り入れると◎。

 

これらはどれも簡単で、忙しい方でも取り入れやすい習慣です。

まずは1週間、続けてみてくださいね😉!

 

現場でできる鍼灸のアプローチ(冬に特に効きます) 🩺

「セルフケアでは足りない」「慢性的に不調が続く」場合、鍼灸がぐっと効くことが多い季節です。冬は体が温かさを吸収しやすく、お灸や鍼の効果が現れやすい時期なのがその理由です。

当院でよく使うポイント!

・腎を補うツボ:太渓、湧泉、腎兪、命門 — バッテリーを補う効果。

・膀胱経の背部ライン:肩甲骨〜腰を丁寧に緩めて全身の巡りを戻します。

・腎経・足ライン:ふくらはぎや内くるぶしのラインを調整してむくみ・冷えを改善。

・お腹(中脘・関元など):胃腸を温め、体の中心からじんわり温めます。

・温め+補う治療:お灸や箱灸、温針、ホットパックと鍼を組み合わせて「深部から温める」アプローチ。

患者さんからは

「終わった直後に足がぽかぽかする」

「夜ぐっすり眠れた」

「腰が軽くなった」という声をよくいただきます。

冬は鍼灸の変化が体感としてわかりやすい季節です。

 

どんな症状の方に特におすすめ?

次のような方は冬のメンテナンスが効果的です:

・慢性的な腰痛・坐骨神経痛

・膝の痛み・変形性膝関節症で季節で痛みが増す方

・手指のこわばり・腱鞘炎が冬に悪化する方

・朝のこわばり、体がだるい、疲れが抜けない方

・冷え・むくみ・睡眠の質が悪い方

 

季節のせいで諦めていた症状」も、冬のうちにしっかり整えることで春に持ち越さない体になりますよ🌱

 

よくある質問(Q&A)

Q. 鍼は痛くないですか?

A. 細い鍼を使い、患者さんの体調や反応に合わせて刺激を調整します。多くの方が「チクッとするけど気持ちいい」「終わったら楽になった」とおっしゃいます。

Q. お灸は熱くないですか?

A. 温かさを感じる程度に調整します。冬は温熱の吸収が良いので、少ない量でも深く効くことが多いです。

Q. どれくらいの頻度で通えばいいですか?

A. 症状の強さにより異なりますが、まずは週1回を3〜4回、その後は状態を見て間隔をあけることが多いです。セルフケアと組み合わせれば少ない来院でも効果が持続しやすくなります。

 

まとめ:冬は「ためる・温める・無理しない」が最優先

冬は体が静かに冬モードに切り替わる季節です。無理をして活動モードのままにしておくと、冷えや腎の弱りが表に出て、腰痛や関節痛、疲労が長引きます。まずは腰を温める、足首を冷やさない、深呼吸をするなど簡単なセルフケアを1つ取り入れてみてください。そして「自分では戻らないな」と感じたら、ぜひ鍼灸で深部からのメンテナンスを検討してみてくださいね。

 

ご相談ください 😊

「最近、朝がつらい」「腰が冷えて不安」「夜寝つけない」そんなお悩みがある方は、お気軽にご相談ください。当院では個々の体の状態に合わせた「温める+巡らせる」治療プランを提案しています。

 

 

 

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